助けてもらった経験①「預けることへの罪悪感」

広島市で産前産後のお母さんをサポートしている
産後ドゥーラ いとつき の根本智子です。

今日は、私自身の「助けてもらった経験」についてお話します。

私はもともと、「こうでなくてはいけない」と考えるタイプの人間でした。
今でこそ産後ドゥーラとしてお母さんをサポートする仕事をしていますが、
実は昔、「我が子を誰かに預ける=迷惑をかけること=よくないこと」と思っていた母でした。

必死な子育ての中でも、なんとなく
「3歳までは仕事をせず、家で育てよう」と決めていました。

そんな中、第二子である娘を妊娠中にどうしても利用せざるを得なかったのが、保育園の一時保育。
激しく動き回る息子を妊婦検診に連れていけず、実家も遠く、預け先もない。
まさに「やむにやまれず」の選択でした。

そこで出会った一時保育先生。
それまで誰かに預けられる経験なく生きてきた息子は、預けている間中、とにかく大泣き。(今でも先生に「後にも先にもあんなに泣く子はいなかった」と笑われます)

この出会いが、私の子育てを大きく変えていくきっかけになりました。

つづきます…